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今注目すべき、サスティナブルな話題

地球環境と子供達の未来を守ろう~SDGs実現のためローソングループが行うサスティナブルな取り組み

2015年の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)。

 

「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会を実現させるため、2030年を年限とした17の国際目標が掲げられています。

日本もその先駆けとなれるよう、独自のSDGsモデルを構築。目標達成のために様々な取り組みを行う企業や自治体が増えてきています。

 

今回はそのSDGs実現に繋がる活動を継続的に行っているローソングループのサスティナブルな取り組みについてご紹介します。

 

男性でも持ちやすいポケットサイズのオリジナルエコバッグも開発!不要なレジ袋を減らす取り組み

プラスチックごみによる海洋汚染問題が深刻化している中、コーヒーチェーン店やファストフード店、ファミリーレストラン、ホテルなどでは、続々とプラスチック製ストローの使用中止を発表。紙製や木製のストローに変更するなどの取り組みが進められています。

 

一方、小売店ではいち早くレジ袋削減に努め、スーパーなどではマイバッグの持参が当たり前になりつつありますが、コンビニやドラッグストアではまだレジ袋を利用する人が多いというのが実情です。

 

そんな中ローソンでは店内ポスターやスタッフの声かけなどにより、レジ袋削減への協力を積極的に呼び掛けてきました。また購入頻度が高いお弁当とペットボトルがぴったり収まるサイズのケータイバッグ「コンビニecoバッグ」を開発。

グリーン、イエロー、サーモンピンク、ブルーの4色がセットで864円(税込み)。家族や友達、職場などでシェアするのもオススメです。

 

バッグの両サイドにはペットボトル用のポケットが付いるので、バッグの中でペットボトルがごろごろ転がるようなこともありません。

 

折りたためばポケットに入るほどのコンパクトな大きさ。「財布だけ持ってコンビニに買い物」という時でも邪魔にならないサイズ感です。

 

こういった取り組みにより、ローソンのレジ袋1店舗あたりの2017年度の使用重量は2000年度比で25.6%も削減。

環境保護への意識が少しずつ広がっている証拠と言っていいでしょう。

最初は「面倒くさい」と思っていたことも、慣れてくれば「当たり前」になるもの。

 

地球環境を守っていくために必要なのは、そんなひとりひとりのちょっとした心がけなのかも知れません。

 

環境保全や教育支援、災害義援金としても活躍~ローソングループ“マチの幸せ”募金

ローソングループでは「ローソン緑の募金」「TOMODACHI募金」「夢を応援基金」といった募金活動を行っています。地球環境を守る取り組みや子供達への教育支援などを目的としています。

 

各店舗のレジ横などに設置されている募金箱、マルチメディア端末機「Loppi」、Pontaポイントやdポイントなどを使った寄付も受け付けています。

 

「ローソン緑の募金」

公益社団法人国土緑化推進機構を通じ小中学校等における緑化活動や森林整備活動、またボランティアと共に行う山間部などでの植樹や下草刈り、間伐といった作業に役立てられている募金です。

 

これまでに集められた募金額は41億円。その支援活動は国内外4,379箇所、面積は約7,443ha(東京ドーム1,500個分以上の広さ)にもおよび、手入れした森林の木の本数は約1,861万本を超えています(2018年2月末時点)。

 

森林の減少は地球温暖化の原因となる二酸化炭素を増やし、水質汚染や地盤の不安定化にも繋がります。

 

健全な森林を育て維持していくことは、地球環境そして私達人間を含む地球上のすべての生き物にとって必要不可欠な取り組みなのです。

これからを生きる子供達のために、募金によって誰もが簡単にその活動に協力できるシステムとなっています。

 

「自分にできること」から始めよう

ローソングループではこのほかにも「廃棄物の削減やリサイクル」「省エネ効果が高い環境配慮モデル店舗」「サプライチェーン全体でのCO₂削減に向けた取り組み」など、サスティナブルな社会づくりに貢献、様々な面からSDGs実現に向けてのアプローチを続けています。

 

身近な企業や団体が積極的に行うこれらの活動を成功に導くのは、私達ひとりひとりの意識改革が必要不可欠。

まずは「自分にできること」「続けられそうなこと」を見付けて、地球環境や子供達の未来をみんなで大切に育んでいきましょう。

ライター:Natsuki

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